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mystcraft前提 ゾンビピッグマンTTを軽く作ってみた

タイトルの通りです。
結果だけ先に申しますと、構造の関係上、実力は5000/hです。
金は利用価値は高いものの頻度は高くないのでこんなもんでいいでしょう。

詳細な紹介は続きから。
(余談ですが建築をスムーズにする・アイテムを手っ取り早く捨てるためにTMI導入しました)


おうちの隣に、急遽変なものが建ちました。
mc1.jpg

中むき出しという怪しいつくりになっています。
mc2.jpg

図書館をイメージしたがなんか違うものになった。
mc3.jpg
mc4.jpg

mystcraftでは、(決められた範囲内で)ネザーやジ・エンドのような別のディメンションを自由に作成できます。
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mc6.jpg

今回は、これを利用して、新たな天空TTを建てました。
これからいくディメンションは、「一面海」「極めて大きなバイオーム」「ネザー」の要素を含むものになります。
mc7.jpg
詳しいことは現地にて。

周囲は全て海。地上の湧き潰しは不要です。
そしてこのワールド、地上の扱いでありながらネザーのモンスターが沸きます。
しかしながら、天然のネザー要塞に湧くモンスターは当然のことながら沸きません。
ブレイズとかウィザースケルトンとか、その辺ですね。こいつらは対象外です。
mc8.jpg

じゃあ結局何が湧くの?というと、ゾンビピッグマンガストマグマキューブの3種類のみです。
ガストは大きな空間がなければ湧かず、マグマキューブも特定のチャンクにしか沸かないため、このTTで処理するモンスターはほぼ100%豚野郎となります。
前述の通り地上の扱いなので、水流を普通に用いることが出来ます。
じゃあ、中に入りますか。
mc9.jpg

処理部。これだけじゃなんだかわからんね。
ご存知の通り、ネザーのモンスターには基本的にマグマが効きません。
溶岩ブレードが役に立たないため、ここで奴らを処理できる方法は限られてきます。
まれーにマグマキューブ(中)が湧くことを確認したため、2x2の大きさになっています。
mc10.jpg

そこでワタシが採用したのは、「クロック圧殺式」です。
スポブロトラップと違い、通常の湧きではmobの数に上限があります。
そのため、この手のTTでは定期的にmobを殺し続けなければ湧きが止まります。
そこで、適当な間隔のクロック回路を組み、一定時間で粘着ピストンを開閉することでmobを圧殺し続ける仕組みを構築しました。
そこに倫理なんてなかった。
mc11.jpg

沸き層の様子。特に工夫はありません。24-32方式でのランダムウォーク範囲にきっちり収めたぐらいかな。
本体自体は元の世界にあるTTからMCeditでコピってきたので松明がおいてありますが、ネザーのモンスターに背光性があるかは分からん。
mc12.jpg

沸き層のすぐ下の水流に運ばれ、黒羊毛の足場の辺りまで落ちて、後はクロック圧殺で金塊に化けるのみとなります。
mc13.jpg

で、記事のトップにも書きましたが実力は時間換算で約5000を下回る程度。
金塊とゾンビ肉の割合は、ほぼ同等でした。
つまり、1時間で2000個くらいの金塊はゲットできる計算。

金塊(金インゴット)の用途といえば、主にポーションの材料やパワードレールの材料ですね。
あとは、エンチャントが付きやすい特性を生かして防具にすることもあるかもしれません。

とにかくこれで、すでにある製鉄所と合わせると、鉄と金は無限に手に入るようになりました。
もう採掘出かけなくてもいいんじゃね?と思えるレベルまできましたな。
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